毛を貼って音質向上?ポスカを塗って音質改善?オーディオ・オカルトの深淵を覗け!オモロダイブ・ニュース Vol.3


さて、超不定期で時々書きたくなるオモロダイブ・ニュースの第3弾。

今回は、ボクがオーディオ界隈で遊び始めてから、「ん!?」と思ったグッズやネタについて紹介したいと思う。

コレを見ていただけるときっと、「ケーブルを変えたら音が変わった!」なんてやっているのが、まだまだ健全なる「ド素人の域」である事がわかっていただけるかと思う。

なお、「真面目にやっている人達を馬鹿にしてはいけない」という人としてのルールもあるので、今回はとにかく言葉少なめになることをご了承願いたい(笑)

つまり、「信じるか信じないかはアナタ次第ですっ!」。







音の品位を上げる!振動ターミネーター。その名もケブタ!


「す、す、スピーカーから毛が生えてる!!」

初めてコレを見た時はかなり衝撃が走った事を記憶している。

このアイテムはつまりは、オーディオ機器周りの音の流れを整流してあげる(?)といった感じの物なんだけど、スピーカーにも、アンプにも、DACにもオーディオ関連のありとあらゆるものにとにかく皆さん毛を植え付けているわけで、レビューを見てもらうとわかると思うけど、なかなかに衝撃の画像となっている。

なお、もしかするとラズパイ・オーディオにもいいかもしれないと思って、皆さんの作例を真似て、手持ちの綿を両面テープで付けてみた。


なお、特に音は変わらなかった。やっぱりこれは「本物のケブタ」では無いからなんだろう。

ちなみにこのGe3さんのホームページにはケブタ以外にも「衝撃的な大発明」とも呼べる製品が数多く存在しているので、是非、その「オーディオ界のエジソン」と呼んでも良いんじゃないかと思う素晴らしい製品の数々を是非見て欲しいと思う。

ボクのオススメはなんてったって、鼓筆LANだ。とにかく見た目のインパクトがイイ。



なお、値段はピュアオーディオのいたってそれなので、きっと「ピュアオーディオって甘くないぞ」を骨身に感じていただける事かと思う(笑)





君は「結界音響」を知っているだろうか?プ〇ケーブルは既にジャンルだと思う

ヤバい。一発目に強いの持ってきてしまった(笑)

でもね、オーディオ界隈はまだまだイケる(笑)

お次は、この趣味の中で色々と話題になるプ〇ケーブルさんを紹介。

特にプ〇ケーブルさんで無視してはいけないのが、店主のオーディオに関する情熱を火傷する程に注いだ「オーディオの基本と鬼門・その真実」シリーズだろう。

まず、とにかくとんでもない情報量にまず驚く事かと思う。

そして、従来のピュアオーディオに固執している人達を「オーディオゾンビ」と罵りながら、ロジウムメッキや、クライオ処理などの「もっともらしいけど嘘くさいオカルトアイテム」を「断罪!断罪!また断罪!!」 と言わんばかりに切りつけている。

これを面白いと思わずになんというだろうか。

先ほど紹介したスピーカースタンドの回なんて、ボクは本当に大好きで、きっと初見の人は「音の焦点!?」「結界音響!?」「部屋のホーン化!?」と驚きの連続になる事請け合いかと。

そして、途中にある一言。「過去の音響グッヅは全部捨ててください!

ああ、これぞ、プ〇ケーブル節だ。

プ〇ケーブルはこれだから面白いんだよなあ。

なお、ボクとしては、理論云々が正しいかというのはさておき、プロセスはあながち間違っていないような気もしていたりする。

そこが通常のオーディオとは逆な気がしていて、個人的には、こういう存在もオーディオ界には必要なんだろうと思います。

是非、その長さと熱量に負けずに全て読破する事をオススメします!





ポスカで「塗るだけ」で音が激変?創意工夫がボクらを救うのだ

さて、どんどん行こう。

次はなんとあの「ポスカ」一本で音質改善をする、現在の侍たちの話。

まずは、「CDの透明部分を緑のポスカで塗る」事で音質改善をする手法。

そして、以下が、それに飽き足らず、「CDのピックアップ部分に緑のポスカを塗る」事で音質改善を目指す手法。


さて、これを見て「ん?意外とイケそうな気がしないでもないじゃない」なんて思ったアナタ。

もう既にオーディオの深淵に近づいている事に気づくことをおススメする。

例えばだけど、初めて付き合った恋人の家に置いてあるCDが、全て「緑のポスカで透明部分を塗りつぶしたCD」だった時の気持ちを考えてみよう。

それは普通の人にとって当たり前に「キモっ!!」と思う状況なんじゃないだろうか。そっと理由も告げず、部屋を去り、LINEで別れを告げるなんて事もあり得ない事態じゃない。

そう考えると、オーディオなんて孤独で理解されない趣味なんだろうなあと心から感じる。

ピックアップをポスカで塗り塗りしている年配の方たちはまだご健在なのだろうか。







「交換するだけで音質が向上する」という「コンセントプレート」だと!?


こちらはコンセントプレートを変えるだけで音質向上が狙えるという大発明

上記のAV Watchの記事によると、”「コンセントプレートだけでこれだけ音が変わるのか」と驚くほど、ハッキリと音が変化する”らしい。

仕組みとしては「カーボン素材がコンセントの振動の音速を速め、それをネオフェードで熱エネルギーに変換して減衰」するとの事。

ネオフェード、、、そういや、じっちゃが「見た事ねえキノコは食っちゃいけねえ」と言っていたなあ(笑)

ちなみにネオフェードを採用したインシュレータもある模様。





部屋に「貼るだけ」で音が激変?深淵の向こうが見えてきた(おむかえ)

これはきっと皆さん驚くかと思う。


なんと、こちら、直径1㎝程度のチップを部屋に貼るだけで「音楽再現に理想的な音響空間が実現」するというスーパーアイテムだ。

うーーーーーん。。。。。。

まずは安くて良さげな耳かきから買う事にして、歳をとって、お金が余ったらみんな買おうね(笑)






再生するだけで音が良くなる!?究極の「無音CD」


これは既にオーディオでも無いけど、、、と思ったら、効能の最後に「オーディオ機器や楽器の良質化」としっかり書いてあった(笑)

しかし、「8分40秒の無音CD」を購入するという行為自体が、究極のピュアオーディオと言えなくもない気が(笑)



さて、以上、ボクが過去に知りえた情報の中で、いい意味でも悪い意味でも衝撃度の高かったグッズやネタを紹介してみたけど、いかがだっただろうか。

ざっと並べてみてもわかると思うけど、オーディオオカルトと呼ばれる物も、「何となく悪質に思える詐欺グッズ」と「ピュアな心と情熱が生みだした幻想」の二種類があり、人を騙してでも金を奪おうという悪質な物以外は非難する筋合いも無いので、もう個人の責任で楽しめばよいと思う。

いや、プ〇ケーブルさんのファンなんて、本当に楽しそうだしね(笑)
※プ〇ケーブルさんは「オカルト」じゃなくてあくまで「プ〇ケーブル」というジャンルだと思っているけど。

なお、今回、「CDをしばらく挟んで静電気を取り除くグッズ」や「プレステ上に正しい位置に重りを載せて音質を改善する手法」なんかは筋が通り過ぎてて紹介する気すら起きなかった事を補足しておきたい

以上、皆さまも是非、「万人に受ける健全な趣味としてのオーディオ」を常に意識して、取り組んでいくことを心よりおススメして、今回の更新は終了となります。



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